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ASAPENブログ
明日は大阪に行きます。
もうすぐ、梅雨ですね。
毎年この時期は、梅雨前の現場の事でバタバタする時期です。
まず、6月3日本日、昭和区で施工させて頂いたお客様のお宅が、無事足場解体を行い、終了。
他に施工させて頂いている物件で緑区で1件戸建て、昭和区で1件マンションを施工しています。
緑区も、もう終わり間近で安心していますが、昭和区のマンションは塗装部分がやっと落ちつき、
今日から防水部分に取り掛かっており、今週末、来週頭と集中工事です。
梅雨前線よ!もう少し待ってね。
とは言うものの、いつ雨が降っても良いように、必ず、仮防水まではその日の内に施工をしておくので良いのです
が、完璧な仕事を少しでも速くお客様に届ける為に日夜、工夫をしています。
これは、意外と目に見えない作業が多い。
我が社の職人諸君は、こちらの思っている事を汲取り作業を行ってくれるので助かります。ここは自慢!
明日も、朝から各現場の段取りをして、それから急いで名古屋駅へ向かい10時台の新幹線にて大阪へ行きます。
当社が扱っております、光触媒塗料の全国施工店会議が大阪であるからです。
とても、良い材料なのでまた後日紹介させて頂きます。
来週は、現場調査が目白押し売れっ子芸人並みのスケジュールです。ありがたい。
今日は、ここまでにして明日の準備をして寝ます。
おやすみなさい。
毎年この時期は、梅雨前の現場の事でバタバタする時期です。
まず、6月3日本日、昭和区で施工させて頂いたお客様のお宅が、無事足場解体を行い、終了。
他に施工させて頂いている物件で緑区で1件戸建て、昭和区で1件マンションを施工しています。
緑区も、もう終わり間近で安心していますが、昭和区のマンションは塗装部分がやっと落ちつき、
今日から防水部分に取り掛かっており、今週末、来週頭と集中工事です。
梅雨前線よ!もう少し待ってね。
とは言うものの、いつ雨が降っても良いように、必ず、仮防水まではその日の内に施工をしておくので良いのです
が、完璧な仕事を少しでも速くお客様に届ける為に日夜、工夫をしています。
これは、意外と目に見えない作業が多い。
我が社の職人諸君は、こちらの思っている事を汲取り作業を行ってくれるので助かります。ここは自慢!
明日も、朝から各現場の段取りをして、それから急いで名古屋駅へ向かい10時台の新幹線にて大阪へ行きます。
当社が扱っております、光触媒塗料の全国施工店会議が大阪であるからです。
とても、良い材料なのでまた後日紹介させて頂きます。
来週は、現場調査が目白押し売れっ子芸人並みのスケジュールです。ありがたい。
今日は、ここまでにして明日の準備をして寝ます。
おやすみなさい。
雨続きで、 2010 5 25
ここのところ、雨続きで現場も思うように進まず、困っております。
しかし、こんな悩みはどこの業者さんも一緒ですね。
悩みといえば、先日あるマンション改修業者さんから下記の写真について相談を受けました。
『腐食してしまっていて壊れているのだけれど、何か良い方法は無いか?』とそんな話でした。
ちなみにこの部位は屋上にある排水竪管の伸長通気と呼ばれるものです。
(マンションによってはキノコみたいな形の物が床に付いている場合も有ります。)

正直、おやすい御用の仕事で、お引き受けました。

このように常に排水の通気が行き来している為、結露などを起こし易いので
布切れやドライヤーで完全に乾燥状態を作ります。

その後、また結露が起こる前にすばやく通気のできるベンドキャップと呼ばれる
金物を取付け、廻りをシーリング処理しました。
僕達の会社は、マンション 戸建て ビル アパート 工場 などなど、
色々なシーンをやりこなしてきている経験が有り、
ただの、マンション改修業者さんとは違うなぁと自分で感心してしまいました。
がこのようにマンション改修業者を名乗っていても、こんな初歩的な構造も知らない方が監督を
している場合がございます。
これから、大規模修繕をお考えのお客様には、こういった点でもどんな条件にも対応出来る業者を
選択して頂けると、良いかと思います。
そして僕にとっては
ますます、色々な経験や知識を身に付けようと思った仕事でした。
皆さんの大切な建物を守るなら、
豊富な経験と知識を兼ね備えた当社にご用命下さい。
きっと、ご満足頂けるかと思います。
アサイコーポレーション㈱
浅井啓介

しかし、こんな悩みはどこの業者さんも一緒ですね。
悩みといえば、先日あるマンション改修業者さんから下記の写真について相談を受けました。
『腐食してしまっていて壊れているのだけれど、何か良い方法は無いか?』とそんな話でした。
ちなみにこの部位は屋上にある排水竪管の伸長通気と呼ばれるものです。
(マンションによってはキノコみたいな形の物が床に付いている場合も有ります。)
正直、おやすい御用の仕事で、お引き受けました。
このように常に排水の通気が行き来している為、結露などを起こし易いので
布切れやドライヤーで完全に乾燥状態を作ります。
その後、また結露が起こる前にすばやく通気のできるベンドキャップと呼ばれる
金物を取付け、廻りをシーリング処理しました。
僕達の会社は、マンション 戸建て ビル アパート 工場 などなど、
色々なシーンをやりこなしてきている経験が有り、
ただの、マンション改修業者さんとは違うなぁと自分で感心してしまいました。
がこのようにマンション改修業者を名乗っていても、こんな初歩的な構造も知らない方が監督を
している場合がございます。
これから、大規模修繕をお考えのお客様には、こういった点でもどんな条件にも対応出来る業者を
選択して頂けると、良いかと思います。
そして僕にとっては
ますます、色々な経験や知識を身に付けようと思った仕事でした。
皆さんの大切な建物を守るなら、
豊富な経験と知識を兼ね備えた当社にご用命下さい。
きっと、ご満足頂けるかと思います。
アサイコーポレーション㈱
浅井啓介

前からいましたがやっと写真を載せます。
職人の写真を追加します。
前からいましたが、当社の板金担当です。屋根や雨樋などなど板金は何でもおまかせ。
先回の続き 狭小スペースの家 そして 大府人気ケーキ店へ
こんにちは、今日はあいにくの雨で、現場は新築の内部塗装に全員が行っております。
先回、ご紹介しましたお隣とのすき間が狭いところで27cmほどしか無い住宅が施工完了しましたので
掲載致します。

本日は、上記の現場にて屋上防水を取り上げご紹介致します。
大まかな流れを見て頂きます。
1.高圧水洗い洗浄 2屋上保護モルタル伸縮目地埋め 3.屋上ドレン廻り撤去清掃

結構汚れています。 段差はこの工程によりフラットに! 後々、改修用ドレンを設置します。
4.屋上平場下地処理 5.屋上平場に続き立上りも下地処理
樹脂モルタルにて全面的に下地を調整します アルミ笠木も取外し、中までキッチリ下地補修
5.通気緩衝マット貼り 6.通気緩衝マット貼り

マット用ボンドを塗り、貼っていきます。 順々に全面にマットを貼ります。
7.改修用ドレン設置 8.通気緩衝マットの目止めウレタン塗り
改修用ドレンは鉛製になっていまして この工法の要の作業です。
下地にフィットします。 ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
ご説明致します。
9.脱気筒の取付け 10.立上り補強クロス貼り
この物体もこの工法の大事な部分です。 塗膜強度の重要工程!慎重に行ないます。
11.ウレタン塗膜1回目 12.ウレタン塗膜2回目

メインの防水材となります。 11と同じ物をもう1回塗り
丁寧に塗っていきます。 規定の塗布量をキッチリ使います。
13.トップコート塗り 14.アルミ笠木復旧状況

お客様が普段から使われる屋上です。 始めの段階で取り外したアルミ笠木を
滑り止めチップ入りのトップコートを 復旧します。糸を張り高さを調整しながら
使用します。これで雨でも滑りません。 はめていきます。
15.アルミ笠木復旧状況コーナー部 16.アルミ笠木復旧完了

こちらも、糸を張り慎重に位置を決めて 施工前の状態に復旧完了です。
さあ、笠木をはめていきます。
17.改修用ドレンキャップ取付け 18.脱気筒取付け

ゴミの集塵率の非常高いキャップを採用しています。 通気緩衝工法の主役です。
こんな小さな物が、肝心要の主人公
19.屋上防水施工完了

露出ウレタン塗膜防水通気緩衝工法の完成です。
お客様はこの屋上から、毎年、花火を見ているそうです。
確かに、眺めが良くてうらやましいです。
そして、
9月30日から施工に入っております、
大府の人気洋菓子店『ローザンヌ』さんの施工前の状況です。

写真では解りにくいですが、2階から上の茶色い木部の部分の色落ちが激しくなってきております。
雨の為、今日は作業をお休み頂いていますが、晴れ次第、作業を再開致します。
お近くの方は、現場まで遊びに来て下さい。
本日は、作業はお休みですが、お店は営業しております。
ちなみに僕は『江端Lロール』にはまっております。
しっとりした、生地に甘さ控えめな絶妙生クリームがたまりません。
ホームページでご確認下さい。→http://www.e-lausanne.com/
まだまだ、色々現場が有りますが、なかなかホームページに載せる時間が無く、
申し訳有りません。順次アップしていきますので、また見て下さい。
宜しくお願いします。
アサペンの
アサイコーポレーション㈱
浅井 啓介
先回、ご紹介しましたお隣とのすき間が狭いところで27cmほどしか無い住宅が施工完了しましたので
掲載致します。
本日は、上記の現場にて屋上防水を取り上げご紹介致します。
大まかな流れを見て頂きます。
1.高圧水洗い洗浄 2屋上保護モルタル伸縮目地埋め 3.屋上ドレン廻り撤去清掃
結構汚れています。 段差はこの工程によりフラットに! 後々、改修用ドレンを設置します。
4.屋上平場下地処理 5.屋上平場に続き立上りも下地処理
樹脂モルタルにて全面的に下地を調整します アルミ笠木も取外し、中までキッチリ下地補修
5.通気緩衝マット貼り 6.通気緩衝マット貼り
マット用ボンドを塗り、貼っていきます。 順々に全面にマットを貼ります。
7.改修用ドレン設置 8.通気緩衝マットの目止めウレタン塗り
改修用ドレンは鉛製になっていまして この工法の要の作業です。
下地にフィットします。 ご興味のある方はお問い合わせ下さい。
ご説明致します。
9.脱気筒の取付け 10.立上り補強クロス貼り
この物体もこの工法の大事な部分です。 塗膜強度の重要工程!慎重に行ないます。
11.ウレタン塗膜1回目 12.ウレタン塗膜2回目
メインの防水材となります。 11と同じ物をもう1回塗り
丁寧に塗っていきます。 規定の塗布量をキッチリ使います。
13.トップコート塗り 14.アルミ笠木復旧状況
お客様が普段から使われる屋上です。 始めの段階で取り外したアルミ笠木を
滑り止めチップ入りのトップコートを 復旧します。糸を張り高さを調整しながら
使用します。これで雨でも滑りません。 はめていきます。
15.アルミ笠木復旧状況コーナー部 16.アルミ笠木復旧完了
こちらも、糸を張り慎重に位置を決めて 施工前の状態に復旧完了です。
さあ、笠木をはめていきます。
17.改修用ドレンキャップ取付け 18.脱気筒取付け
ゴミの集塵率の非常高いキャップを採用しています。 通気緩衝工法の主役です。
こんな小さな物が、肝心要の主人公
19.屋上防水施工完了
露出ウレタン塗膜防水通気緩衝工法の完成です。
お客様はこの屋上から、毎年、花火を見ているそうです。
確かに、眺めが良くてうらやましいです。
そして、
9月30日から施工に入っております、
大府の人気洋菓子店『ローザンヌ』さんの施工前の状況です。
写真では解りにくいですが、2階から上の茶色い木部の部分の色落ちが激しくなってきております。
雨の為、今日は作業をお休み頂いていますが、晴れ次第、作業を再開致します。
お近くの方は、現場まで遊びに来て下さい。
本日は、作業はお休みですが、お店は営業しております。
ちなみに僕は『江端Lロール』にはまっております。
しっとりした、生地に甘さ控えめな絶妙生クリームがたまりません。
ホームページでご確認下さい。→http://www.e-lausanne.com/
まだまだ、色々現場が有りますが、なかなかホームページに載せる時間が無く、
申し訳有りません。順次アップしていきますので、また見て下さい。
宜しくお願いします。
アサペンの
アサイコーポレーション㈱
浅井 啓介
この1ヶ月はずいぶん現場にでたなぁ
またまた、間が空いてしまいました。
大企業では無い為、(中小でもないか...零細)
現場に出て作業する事は日常茶飯事ですが、『8月は例年に比べ少し多かったなぁ』という印象です。
おかげでお客様の保証書や完了書類に追われブログの更新がままなりませんでした。
『言い訳していい訳?』と家族には言われるし、僕の寝る部屋にはエアコンが付いていない為、
毎日寝苦しいし、トホホです。猛暑日が今年は少なくて命拾い(冷)
特に8月はお隣様との間が270㎜すなわち27cmという当社至上最狭(最強ではなく狭い方です。)の
物件がありました。
物件所在地 名古屋市昭和区内
物件種類 3階建てALCパネルで北側はタイル貼りのお宅
屋上その他防水層は保護モルタルの状況
施工内容 屋上およびパラペットは露出ウレタン塗膜防水通気緩衝工法
ベランダバルコニーは露出ウレタン塗膜防水密着工法
シーリングALC板間・サッシ廻り全面シーリング打設
※但し西側の狭所は打設出来るところ全て打設
外壁ALC塗装面は微弾性フィラー+水性シリコン樹脂塗料2回塗り
外壁磁器タイル面は浸透性吸水防止材を2回塗布
築年数 14年で今回が初めての改修
※屋上面より漏水が見られ、築14年という事も有り、改修をさせて頂きました。
前述通り、西側がお隣の屋根を越えるまで27㎝前後という大変狭所となり、
西側のみ足場を組みながら下塗り・中塗り、解体しながら上塗りの3工程で施工しました。
上部から見る狭小部
瓦屋根と外壁の間は≒20㎝瓦より下は少し広がり≒27㎝
ですから、お隣との間が狭くて『施工は無理かな?』とか
他の業者さんで『出来ません!』と言われたお客様は是非、
お声掛け下さい。
当社は人間が入れる限り、どんな条件でも挑戦し、満足をして頂く自信が有ります。
次回の更新にて施工完了の写真をアップします。
次回はアパートや立体駐車機の物件が終わると思いますのでそちらもアップする
予定にしております。
それではまた。
大企業では無い為、(中小でもないか...零細)
現場に出て作業する事は日常茶飯事ですが、『8月は例年に比べ少し多かったなぁ』という印象です。
おかげでお客様の保証書や完了書類に追われブログの更新がままなりませんでした。
『言い訳していい訳?』と家族には言われるし、僕の寝る部屋にはエアコンが付いていない為、
毎日寝苦しいし、トホホです。猛暑日が今年は少なくて命拾い(冷)
特に8月はお隣様との間が270㎜すなわち27cmという当社至上最狭(最強ではなく狭い方です。)の
物件がありました。
物件所在地 名古屋市昭和区内
物件種類 3階建てALCパネルで北側はタイル貼りのお宅
屋上その他防水層は保護モルタルの状況
施工内容 屋上およびパラペットは露出ウレタン塗膜防水通気緩衝工法
ベランダバルコニーは露出ウレタン塗膜防水密着工法
シーリングALC板間・サッシ廻り全面シーリング打設
※但し西側の狭所は打設出来るところ全て打設
外壁ALC塗装面は微弾性フィラー+水性シリコン樹脂塗料2回塗り
外壁磁器タイル面は浸透性吸水防止材を2回塗布
築年数 14年で今回が初めての改修
※屋上面より漏水が見られ、築14年という事も有り、改修をさせて頂きました。
前述通り、西側がお隣の屋根を越えるまで27㎝前後という大変狭所となり、
西側のみ足場を組みながら下塗り・中塗り、解体しながら上塗りの3工程で施工しました。
上部から見る狭小部
瓦屋根と外壁の間は≒20㎝瓦より下は少し広がり≒27㎝
ですから、お隣との間が狭くて『施工は無理かな?』とか
他の業者さんで『出来ません!』と言われたお客様は是非、
お声掛け下さい。
当社は人間が入れる限り、どんな条件でも挑戦し、満足をして頂く自信が有ります。
次回の更新にて施工完了の写真をアップします。
次回はアパートや立体駐車機の物件が終わると思いますのでそちらもアップする
予定にしております。
それではまた。
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